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材木屋さんのこと (後編)

すごく寒かったり、温かかったりとお天気が不安定ですが、風邪など引かれていませんか?

さて、本日も前回と同様、川越の銘木屋さんについてです。
写真④-1
この材木は??

写真⑤-1
写真⑥-1

こんな形のものを一体どいういう風に使うんでしょう??

全然、想像がつきません。。。









答えは
写真⑦-1
こんな風に使うんですね。

材木の時点ではなかなか、想像がつきませんでした。
これこそ、日本の技術&美学ですね。
自然が作り出す美しさが、違和感なく建物になじんでいます。
素晴らしい

「銘木」というと若い人には、ちょっと敷居が高いイメージがあるのかもしれません。
でも、高価なものだけが銘木という訳ではないのです。

自然の木を使った部屋の居心地の良さや温かい雰囲気は、やはり私たち日本人の感覚に不思議としっくりくるものがあります。

そして、数え切れない程の種類の木々は、私たち人間と同じで全く同じ物は決してありません。
これが天然木の魅力ではないかなと思います。


素晴らしい銘木に触れて良い時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。

【おまけ】
こんなかわいいものも発見しました。
写真⑧-1
(クリックで拡大します。)

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2011-12-06(Tue)
 
プロフィール

内田 嘉哉

Author:内田 嘉哉
川越市に本社を、西東京市に営業所を持つ建設会社の社長をしています。1974年生まれの38歳です。

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